【 雪恵 】 「はい、どうぞ。母さんのおっぱいよ」
【 一樹 】 「っ、いただきます」
 

 目の前に差し出された桜色の乳首を、さっそく口に含んでいく。

【 雪恵 】 「んふっ」
【 一樹 】 「っ!」
 

 う、美味い!
 一ヶ月くらい前、母乳が出るようになった直後にも飲ませてもらったけど、前回よりさらに濃厚な味になってる。
 ただ甘いだけじゃなくて、色々な栄養素が混じったコクのようなものがあり、それにフェロモン的なものも混じってる感じだ。
 こうやって乳首に吸い付いていると、頭がくらくらしてきて、吸わずにはいられなくなる!

【 雪恵 】 「あぁん、待って、そんなに強く吸ったら……あふぁ、んっ、んっ!」
 

 本能に促されるまま思いっきり吸い上げると、母さんの体がびくびくっと大きく痙攣した。

【 一樹 】 「あっ、ごめん、痛かった?」
【 雪恵 】 「ううん、違うの。ちょっとびっくりしただけだから、心配しないで」
【 雪恵 】 「でも、あまり勢いよく吸うと喉に詰まるかもしれないから、もう少しゆっくり吸ってみてくれる?」
【 一樹 】 「うん、わかった」
 

 母さんの言葉に頷き、もう一度乳首を口に含む。

【 雪恵 】 「あふ、んっ、いいわ……んはぁ、とっても上手よ、カズくん……あっ、んんっ」
 

 全力で吸飲したくなる衝動を堪えつつ、ちゅうちゅうとリズミカルに吸い上げると、母さんは心地よさそうに甘い息をついた。

【 雪恵 】 「母さんのおっぱい、美味しい?」
【 一樹 】 「ぷはぁ……うん、すごく美味いっ」
【 一樹 】 「さらさらしてて飲みやすいのに、濃厚な味で癖になる感じなんだ。出来れば毎日でも飲みたいくらいだよ」
【 雪恵 】 「よかった。まだたくさん出るから、好きなだけ飲んで」
【 雪恵 】 「その間に、母さんもカズくんのおちんちんを慰めてあげるわね……んっ、んっ……はぁ……」
 

 母性的な微笑みを浮かべた母さんが、ペニスを握った右手を上下させ始める。

【 一樹 】 「ありがとう、母さん……くっ、うっ」
 

 股間から這い上がってきた快感に身を任せながら、もう一度、目の前でぷるぷると揺れている美味しそうな乳首にしゃぶりついていった。

【 雪恵 】 「んふ……こうしてると、カズくんが小さかった頃にお乳をあげてた時のことを思い出すわ」
【 雪恵 】 「あの頃は母さんにも抱きかかえられるくらい小さかったのに、こんなに立派になって……ふふ、男らしくて、とっても素敵よ」
 

 母さんはそそり立ったペニスに熱い眼差しを向けつつ、根元からカリ首のくびれた部分まで、何度も丁寧に扱き立ててくれる。
 柔らかい手が敏感な裏筋を撫で上げるたびに、股間から脳天へと心地よい快感が駆け抜け、先端から大量の牡汁が漏れ出していく。

【 雪恵 】 「カズくんのお汁、いつもよりねばねばしてるみたい。それにすごく強い匂いがしてる……」
【 雪恵 】 「おまんこでしてあげられないぶん、手やお口でなら何回でもしてあげるから。出したくなったら、いつでも出してね」
 

 母さんはそう言うと、粘ついたカウパー知るをたっぷりと絡めた指で、カリ首のくびれの辺りを集中的に擦ってきた。

【 一樹 】 「っ、そこはすごく敏感で、うぅ、そんなに擦ったら、やばいかも……あぐっ!」
 

 腰が浮いてしまうほどの快感とともに、下腹部から射精の衝動がもりもりとこみ上げてくる。
 咄嗟に母さんのおっぱいに吸い付き、衝動を堪えようとするものの、体はすでに射精の体勢に入ってしまっていた。

【 雪恵 】 「わかるわ、おちんちんの根元から精液がこみ上げて、はぁ、先っぽが大きく膨らんできてる」
【 雪恵 】 「いいのよ、我慢しないで。母さんの手で、好きなだけ射精してちょうだい」