【 未来 】 「っ……ごめんなさい、お父さん」
 

 未来は私の顔を見つめながら、小さく謝罪の言葉を口にした。

【 孝則 】 「未来?」
【 未来 】 「結城先輩の言う通りなの。最初のうちは違ってた……でも今のわたしは、自分の意志でこの人達に抱かれてるの」
【 孝則 】 「いや、違う。わかっているぞ、未来。それも脅されて無理矢理言わされているだけなんだろう」
 

 あんなに優しくて父親思いだった未来が、こんな事を望んでいるはずがない。
 未来を脅している男達に対して殺意にも近い感情を抱きながら、強引に拘束を解こうとする。

【 未来 】 「違うっ……ぐす、そうじゃないの、お父さん。わたしはお父さんが思っているような良い子じゃない」
【 未来 】 「セックスが大好きで、いまもおまんこにオチンポを入れてもらって感じてる、んっ、とっても悪い子なの」
 

 未来は私の顔を見つめながらそう告げると、ゆっくりと腰を揺すり始めた。

【 未来 】 「んふっ、あっ、んふぁ、見て、お父さん。わたし、先生に抱かれてっ、ひぅ、太いオチンポをオマンコに入れられて感じてるの」
【 孝則 】 「や……やめるんだ。いくら脅されているからといって、そんな事をっ……」
 

 見てはいけない……頭ではそう思うものの、視線が未来の股間に吸い寄せられる。
 太いペニスを根元まで飲み込んだ膣口からは大量が漏れ出し、ヌチュヌチュと淫らな音を響かせていた。

【 落辺 】 「ふひひっ、娘さんを黙って孕ませてすいませんね。この責任は私達がきっちり取らせてもらいますよ、愛田さん」
【 孝則 】 「あっ……アンタはっ!」
 

 今まで頭に血が上っていたためか、未来を抱いている中年男がクラス担任の落辺先生である事に今さら気づく。

【 若い男 】 「つか、テメーの娘が妊娠してるってのに今まで気づかないってのもどーよ。ククッ、間抜けすぎんだろ」
 

 未来の横に立ってペニスを突き出している若い男が、床に這いつくばっている私に嘲笑の言葉を投げかけてくる。

【 若い男 】 「オラ、しゃぶれよ。お前はオレのチンポも大好きだよなぁ?」
【 未来 】 「はい、鮫島先輩。あふっ、んっ、逞しいオチンポ、お口でいっぱい奉仕をさせてください」
 

 鮫島と呼ばれた男に頭を撫でられた未来は、とても演技とは思えない嬉々とした表情を浮かべながらペニスを口に含んでいった。

【 未来 】 「じゅぶっ、ちゅぼっ、じゅぶっ、んっ、ちゅぶっ、じゅぶっ、ぢゅぶっ、じゅぶっ」
 

 私のモノの倍はあろうかという巨大なペニスを頬張り、頭を前後に揺らして唇で奉仕していく。
 その所作はいかにも慣れたもので、今まで何度も男に奉仕をしてきた事を想像させるものだった。

【 孝則 】 「う、嘘だ……そんなはずはない。こっちを見るんだ、未来! お父さんを見なさい!」
 

 目の前にある現実を認める事が出来ず、必死になって未来に呼びかける。

【 結城 】 「いい加減に認めてはどうですか、お父さん。これは未来ちゃん自信が望んでいる事なんですよ」
【 孝則 】 「違うっ、これは何かの間違いだ。私の娘がっ……あの未来が、そんなっ……」
【 未来 】 「ちゅぶっ、じゅぶっ、んっ、ぢゅぼっ、じゅぶっ、ちゅぶっ、んぅっ、ちゅぶっ、ずぢゅぶっ」
 

 逞しい男のペニスに嬉しそうにむしゃぶりつき、膣から大量の愛液を垂れ流しながら腰を振って奉仕をしている。
 どれだけ否定しても、私の知らない娘の姿と左肩に走る痛みに、これが現実である事を思い知らされてしまう。

【 落辺 】 「マンコの締め付けが強くなったぞ。まったく愛田のチンポ好きにも困ったものだ。これは仕置きが必要だな」
 

 未来の首筋にいやらしく舌を這わせた落辺が、自分から腰を揺すって性器同士を交わらせ始めた。

【 未来 】 「んぶっ、じゅぶっ、んっ、んぶっ、じゅぶっ、んぅっ!」
【 未来 】 「んぷぁっ、あっ、んひんっ、先生っ、あひっ、あっ、いいっ、んひぅ、あふぅっ」
 

 左右の乳房を乱暴に揉みしだかれ、下側から膣を突き上げられた未来がペニスから口を離して嬌声をあげる。

【 落辺 】 「どうだ、先生のチンポの具合は。お父さんに聞こえるようにちゃんと説明しなさい」
【 未来 】 「は、はいっ、先生っ」
 

 ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべた落辺の言葉に、快感に蕩けきった表情を浮かべて未来が頷く。

【 未来 】 「先生のオチンポは、根元がとても太くてっ、ひんっ、あふぅっ、クリトリスが巻き込まれて、とってもっ、あひぅっ、気持ちいいです」
【 未来 】 「それに、奥の襞を先っぽが擦ってくれてっ、あひっ、んふぁっ、先生のオチンポ、いいっ、あっ、んひぅんっ、大好きですっ」
【 孝則 】 「み、未来っ……」
【 鮫島 】 「ククッ、オレのチンポはどうよ」
【 未来 】 「あっ、鮫島先輩っ……んっ、ちゅぷっ」
 

 目の前に突き出された鮫島のペニスを未来はうっとりと眺めてから、嬉しそうに舌を這わせ始めた。

【 未来 】 「れろっ、ちゅぷっ、鮫島先輩のオチンポも、とっても素敵です。長くて、太くて、はぁ、逞しいっ……」
【 未来 】 「お汁もすごく濃い味がして、んっ、ちゅぷっ、美味しいです。もっとおしゃぶりさせてください」
 

 勃起しきったペニスの表面に何度も口づけ、愛おしげに頬ずりをして、先走り汁を垂らしている亀頭を口に含んでいった。