膣奥の敏感なポイントをペニスで擦られるのと同時に、乳首をゴシゴシと強めに扱かれた梓が悶える。

【 小型オーク 】 「ギヒッ、ギギッ」
【 梓 】 「くふっ、んっ、やめなさいっ、ひっ……んっ、あんっ、んふっ、んひんっ」
 

 屹立しきった乳首を両手で掴んだオークが、緩急を付けて手を上下させながら、中央の凹み……乳腺まで指で刺激してくる。

【 梓 】 「んひぁ、んっ、んふっ、ふぅっ……んっ、んはっ、んんっ、はっ、んぅっ、んっ!」
【 小型オーク 】 「ギギィッ」
 

 乳房の下側にペニスを挟み込んでいるオークも負けてはいない。
 ペニスの先端から漏れ出した大量の汁を、乳肉に塗り込めるように擦り付けつつ、牝を発情させる淫臭をあたりに撒き散らしてくる。

【 梓 】 「おひっ、んっ、んふっ! あふっ、んっ、んはっ、あっ……あんっ、んっ、んふぁっ、あひんっ!」
 

 もはや声を抑え続けることは出来なかった。
 濃密な雄の性臭と、全身を断続的に駆け抜ける快感に梓の体がビクビクと痙攣し、唇から甘い声が漏れ始める。

【 梓 】 「くひぁ、はっ、んはっ、こんなっ……んんっ! どんなに感じさせられたとしても、結果は変わらないわ」
【 梓 】 「たとえ体は屈しても、んふっ、んっ……心まで折れたりするものですか!」
 

 梓は自分に言い聞かせるようにそう口にしながら、自分の体を嬲っているオークたちを睨みつける。
 そのときだった。

【 小型オーク 】 「ギギィッ!」
【 梓 】 「んぶっ!? ンッ、んごっ、ふぐっ!」
 

 乳首をしごいていたオークがいきなり梓の顔に跨がったかと思うと、勃起したペニスを唇の間に無理矢理ねじ込んできた。

【 小型オーク 】 「ギヒヒッ、ギヒッ!」
 

 醜い鼻をいやらしく鳴らしながら、膨らんだお腹を梓の額に叩きつける感じで腰を上下させ、勃起ペニスを口腔に突き立ててくる。

【 梓 】 「ふごっ、ん゛っ、んぶっ……おぶっ、ぶぷっ!」
 

 梓は喉を突かれる苦痛に呻きつつも、自由になった右手を使ってオークを引きはがそうとする。
 しかし、次の瞬間。

【 梓 】 「んぶっ!? んっ、んぅっ、ぶぷっ、んっ、んぶっ!」
【 小型オーク 】 「ギヒッ、ギヒッ」
 

 膣穴に入れていたオークが、ペニスを深く挿入したまま小刻みなピストンで子宮口を責め始めた。

【 梓 】 「おぶっ、んふっ、んっ、んぐっ、んくんっ、んっ、フゥフゥ、んんっ!」
 

 敏感な子宮口を小突き回されるたびに、目眩がするほどの快感が梓の体を駆け抜ける。
 濃密な雄汁をりたくられた子宮から強い疼きの感覚が這い上がり、手足から抵抗する力が抜けていく。

【 梓 】 「ぶふっ、んぶっ、ふっ、んっ、んぐっ……んふぅっ」
【 小型オーク 】 「ギヒヒッ」
 

 梓の抵抗が弱まったのを好機とみたのか、口に突き入れているオークの動きがいっそう激しくなる。

【 梓 】 「んぶぉっ、ぶぐっ……んぐっ、んっ、んぶっ、ぶっ、ぶぷっ、おぶっ!」
 

 発情しきった猿のようにカクカクと小刻みに腰を振りながら、膨らみきった亀頭を喉の粘膜にがむしゃらに擦り付けてくる。
 精液で膨らみきった睾丸が梓の顎にパンパンと当たり、尿道口から漏れ出した大量の雄汁が喉の奥に流れ込んできた。

【 梓 】 「んんっ! ぶぷっ、ふっ、んぐっ、んんっ!」
 

 梓は反射的にオークの体液を吐き出そうとするものの、太いペニスで口を塞がれている状態ではどうにもならない。

【 梓 】 「んぐっ……ごく、ごくっ、んぶっ、んふっ……ごく…んっ、んっ!」
 

 喉を突かれる苦痛に呻きながら、ゴクゴクと喉を鳴らしてオークの体液を嚥下し始める。

【 梓 】 「ごくっ、んぐっ、んふっ……ごくんっ、んんっ、フゥフゥ、んふっ!」
 

 粘ついたオークの体液を飲み下すほどに、ただでさえ火照った体がますます熱くなっていく。
 乳首やクリトリスが膨らみを増して敏感になり、蕩けきった肉襞がペニスにねっとりと絡みつき始めた。

【 小型オーク 】 「ギギッ、グギィッ!」
 

 より具合の良くなった膣の感触に興奮したのか、膣に挿入しているオークの動きが速くなる。

【 梓 】 「んぶっ、んぐっ、んんっ! ぶぷっ、んふっ、ごくっ、んっ、んぐっ!」
 

 さっきまでのいたぶるような動きではなく、本気のピストンで膣穴を突き回し、性器同士を強く擦り合わせてくる。
 さらに快感に喘ぐ梓の口と乳房にも、他の2体のオークたちが激しくペニスを突き入れてきた。

【 梓 】 「んごっ、おぐっ、ぶぷっ、んっ、んぼっ、ぶぷぅっ、ぶっ、んぶっ、おぶっ!」
 

 これまでの監禁生活でセックスの快感を教え込まれた体を、3本のペニスを使って同時に嬲られる。
 叩きつけられる雄の欲望と、肉の交わりが生み出す快感に梓の中の牝が強制的に目覚めさせられ、下腹部から熱い衝動が込み上げてくる。
 それとほぼ同時に、オークたちのペニスがモリモリと膨らみを増してきた。

【 梓 】 「んぐっ、ンッ!? ……んんんっ!」
【 梓 】 「んぶっ、ぶフッ、ひゃめっ……んっ、んぶっ! はなひなひゃいっ、んっ、んふぅぅっ!」
 

 射精の気配を感じ取った梓は、痺れている四肢に力を入れて最後の抵抗を試みるものの、もう遅かった。

【 小型オーク 】 「ギギィィィィッ!」
 

 膣奥までペニスを突き入れてきたオークが腰を震わせたかと思うと、ペニスの先端から勢いよく精液が迸った。
 どぶびゅうううううううっ!! ぶばびゅくっ! どばびゅっ! どびゅるるるるるるっ!

【 梓 】 「んぶっ!!? んっ、んぅうううっ!」
 

 胎内に流れ込んできた精液の感触に、発情しきった梓の子宮が反応してしまう。

【 梓 】 「ンッ! んぶぅううううううううっ!!」
 

 一瞬、目の前が真っ白になるほどの快楽が全身を包み込み、絶頂に達した梓の体がビクンッと仰け反る。

【 梓 】 「おぶっ、ぶふっ、ふんぐっ! おぶっ、お゛っ、ん゛んんっ!」
【 小型オーク 】 「ギギッ!」
 

 嬌声を上げることも出来ず喘いでいる梓の顔に跨がったオークが、射精寸前のペニスを喉奥まで突き入れてくる。

【 梓 】 「んごっ!? んんっ、ぶふっ、ンッ!」
 

 膣穴に挿入するようにして細長いペニスを食道のあたりまで挿し込むと、そのまま腰をブルブルと震わせて射精を開始した。