【 真帆 】 「はぁ、はぁ、んっ、くふ、うぁ……んっ、んは……はふ、んっ、あぁ、んっ、んっ……」
【 太志 】 「いいよ、真帆さん。く、ふう、たまらんっ」
 

 私が腰を動かすたびに、お義父さんの口から声が漏れて、大きなお腹を波打たせる。
 ついさっきまで、私のことをあんなに激しく責め立てていたのに……。
 私の動きで、感じているお義父さんの様子に、胸の奥が熱くなってしまう。

【 太志 】 「ふう、そのまま、上下に抜き差ししながら、腰を前後左右に揺すってみてくれるかね」
【 真帆 】 「んふ、んんっ、んっ、んふ……こ、こうですか?」
 

 言われるままに、腰を前後左右に揺すって、膣壁を陰茎に擦り着ける。

【 太志 】 「あぁ、実にいい具合だよ。そのまま続けておくれ」
【 真帆 】 「はいっ……んっ、あっ、あっ、あふ、んふっ、あっ……はぁぁ、んっ、んは、あっ、あふ、あんっ」
 

 自分が感じるためではなく、お義父さんに快感を与えるために、腰を動かしていく。

【 真帆 】 「んっ、あん、んふっ……どうですか、お義父さん。はぁ、はぁ、んっ……気持ち、いいですか?」
【 太志 】 「ああ、とてもいいよ。今日が初めてとは思えんくらいだ」
【 太志 】 「真帆さんも、騎乗位でするのは気に入ったようだね」
【 真帆 】 「それは……は、はい……好き、かもしれません」
 

 きっと、私の性格にあっているんだろう。
 恥ずかしい気持ちはあるものの、こうして男性に奉仕をするのは、悪い気分ではなく、頷き返す。

【 太志 】 「それは良かった。ついでにひとつ、真帆さんにお願いがあるんだが、聞いてくれるかね?」
【 真帆 】 「はぁ、はぁ、お願い……ですか?」
【 太志 】 「これからは、ワシのモノをチンポ、真帆さんのをオマンコと呼んでほしいんだ」
【 真帆 】 「そ、そんな……恥ずかしくて、い……言えません」
 

 智和さんの前でも、そんな言葉、一度も口にしたことがないのに……。
 お義父さんの口から出た言葉に、頬が火照るのを感じて、首を横に振る。

【 太志 】 「頼むよ、真帆さん。そのほうが興奮できるんだ」
【 真帆 】 「っ……でもっ……でもっ……あっ、んっ、んぁ……あっ、あふぅっ」
 

 躊躇う私の下で、お義父さんがゆったりと腰を振る。
 性器同士の摩擦……粘膜の触れ合いが生み出す悦楽が、私の理性を蕩けさせる。

【 真帆 】 「い、今だけ……んふ、あぅ……今だけですよ?」
【 太志 】 「ありがとう。では、オマンコで奉仕を続けてくれるかね」
【 真帆 】 「はいっ……あ、んふ、あっ、あふっ……あっ、あっ、うぁ、んっ、あふっ……あぁんっ」
 

 腰の動きを止めたお義父さんに代わって、腰を振っていく。

【 真帆 】 「あ、あっ、あふぅ……んぁ、あっ、あんっ、んっ、んぅ、あぁ、あっ、は、はふっ……うぁ、ああっ」
【 太志 】 「ワシのチンポは、気持ちいいかね?」
【 真帆 】 「は……いっ、あっ、んぁ、お義父さんのっ……お、おち……んぽっ……」
【 真帆 】 「はぁ、はぁ……お、オチンポが……あぁ、気持ちいい、です……」
 

 頭がクラクラするほどの恥ずかしさを覚えながら、教えられたその言葉を、口にする。

【 太志 】 「オマンコに出し入れするのが、いいんだね?」
【 真帆 】 「あぅぅ、は、はいっ……あっ、あふ、あふぅっ、んっ……おま……おまん…こ、にっ……」
【 太志 】 「ほら、ちゃんと言いなさい」
【 真帆 】 「あひん!」
 

 急かすように、ずんっ、と奥を突き上げてくる。

【 真帆 】 「あ、あっ、あっ……お、おまっ……おまんこっ……あぁ、オマンコが、いいのっ」
【 真帆 】 「お義父さんの、オチンポをっ……くふ、あっ、んぁっ、お、オマンコに、出し入れするのが、んっ、気持ちいいですっ」
【 太志 】 「ヒヒ、よく言えたね。では、今度はワシも一緒に動いてあげるとしよう」
【 真帆 】 「あっ、待って、あぅ、待ってくださいっ……んはぁぁぁっ!」
 

 左手で私の太股を握り締めながら、ズンズンと、激しく突き上げてくる。

【 真帆 】 「あひ、あっ、ひぅ、あっ、だめっ、だめぇ……んひぃ、そんなに、突かれたらっ、うぁっ、感じてっ、しまいますっ」
【 太志 】 「教えた通りに、ちゃんと言いなさい」
【 真帆 】 「はっ、はひっ、あっ、くひぅ、お、オマンコっ……オマンコが、感じるっ、ふぁ、あひぃ、オマンコで、気持ちよくなってますっ」
【 真帆 】 「強く突かれると、オマンコの奥が痺れてっ、うぁっ、あっ、あっ、あひぃっ、お義父さんの、すごいっ……あぁ、オチンポ、
 すごいのぉっ」
【 太志 】 「ワシの動きに合わせて腰を振るんだ。オマンコで、もっと奉仕しておくれ」
【 真帆 】 「ハァ、ハァ、お義父さんっ……くふ、あぁ、は、はいっ……あふ、あっ、あんっ、あふぁ、あぁんっ」
 

 言われるままに、お義父さんとタイミングを合わせて腰を揺すり、性器同士を強く摩擦させる。

【 真帆 】 「くひぅ、あへ、あっ、ひぃ、いっ、いいの、あっ、あっ、うぁ、ああっ、オマンコが、いいっ……あぁ、気持ち、いいっ」
【 真帆 】 「あへ、あっ、うぁ、あひぅ、も、もうイキそうっ、あんっ、あんっ、お義父さんのオチンポでっ、あっ、あっ、オマンコっ、イキそうですっ」
【 太志 】 「フゥフゥ、いいぞ、このままイクんだ、真帆さんっ」
 

 お義父さんが突き上げを激しくする。
 長く、太い男性器を使って、膣奥……子宮口を、ドスドスと力強く突き上げてくる。

【 真帆 】 「ひぅ、あっ、あっ、そんなっ、あひぃ、は、激しくしたらっ、あんっ、あふぁ、あぁっ、い、いくっ、うぁ、あああ、もうっ、いくっ、いくぅぅ!」
【 真帆 】 「ひぐっ……あひぃいいいいいいいっ!!」
 

 意識が蕩けるほどの快楽と羞恥によって、あっという間に昂ぶらされ、上半身を仰け反らせながら達してしまう。