【 真帆 】 「っ……くふ、んっ……うっ……はぁ、はぁ、うっ……んく……」
 

 嫌っ……智和さんが、すぐそこにいるのにっ……お義父さんにアソコを舐められているなんて……。

【 真帆 】 「はぁ、はぁ、うっ……くふ、んぅ……っ……やめて、くださいっ……」
【 真帆 】 「うっ、うぁ……智和さんに、見つかって……んっ、しまいますっ……!」
【 太志 】 「真帆さんが大きな声を出さなければ平気だよ」
 

 智和さんに聞かれないよう、小声で抗議する私に、囁くような声で答えながら、お義父さんが舌を動かし続ける。

【 真帆 】 「くふ、うっ、あぅ……んっ、うっ……うく……ふぅ、ふぅ……んっ、んふっ……んっ、くぅぅっ……」
 

 意識を失いそうなほどの恥ずかしさと緊張感の中、唇から声が漏れそうになるのを必死に堪え続ける。
 こんなふうにされて、感じたくないっ……そう思っていても、私の身体は、お義父さんの巧みな愛撫に反応してしまう。

【 真帆 】 「んっ、うっ、うぁ……そ、そこっ……だめ、んっ、んふっ……うっ、うぅ……くふ、んっ、んぅぅっ」
 

 お義父さんの舌が秘唇の表面を撫で上げるたび、快感に腰が痺れ、秘唇から粘り気のある愛液が溢れて、
 太股の内側を垂れ落ちていく。

【 太志 】 「粘っこい汁がどんどん溢れてきておる。食後に飲む真帆さんのマン汁は、実に旨いよ」
 

 秘唇から溢れた愛液を、お義父さんの舌が舐め上げ、唇を寄せてジュルジュルと音を立てながら啜り上げる。

【 真帆 】 「うぁ……やっ、うっ、うぅ……く、ふっ、んふっ……ふぅふぅ、うっ……んくっ」
【 智和 】 「……ほ……」
【 真帆 】 「くふ、んっ、んっ……うっ、うぁぁ……うっ……うく、んぅっ……やっ、んんっ」
【 智和 】 「真帆? 大丈夫かい?」
【 真帆 】 「はぁ、はぁ……え?」
 

 私の名前を呼ぶ智和さんの声に気づいて、閉じていた瞳を開ける。

【 真帆 】 「あっ……ご、ごめんなさい。少し、ぼんやりしていて……」
【 智和 】 「もしかして、また夏バテ気味なのかい?」
【 真帆 】 「いえ……そ、そういうわけではないんですけど……」
【 智和 】 「そっか。けど、なんだか顔も赤いみたいだし、今日は早めに寝たほうがいいかもしれないな」
【 真帆 】 「あ……」
 

 智和さんに抱いてもらうことが出来ない……そのことに、私は焦燥感を覚えてしまう。
 この1週間、私はお義父さんに毎日セックスをされながら、智和さんとも欠かさずに子作りを続けていた。
 その理由はもちろん、お義父さんではなく、智和さんの赤ちゃんが欲しいからだった。

【 真帆 】 「あのっ……私なら、平気ですから……っ……んっ……出来れば、今日も抱いてもらえませんか?」
【 智和 】 「けど……」
【 真帆 】 「お願いします。私、智和さんの赤ちゃんが、はぁ、んっ……うっ……どうしても、欲しいんです」
 

 今もなお秘唇を舐め続けているお義父さんへの抗議の意味も込めて、心の内を正直に打ち明ける。

【 智和 】 「わかった。でも、本当に無理はしないで、疲れている時はそう言うんだよ」
【 真帆 】 「はい。ありがとうございます、あなた……」
 

 智和さんの言葉に安堵して、胸を撫で下ろした直後、お義父さんの舌が、敏感なクリトリスに触れた。

【 真帆 】 「きゃふ!?」
【 智和 】 「え? どうしたんだい、真帆?」
【 真帆 】 「あ、いえ。なんでもっ……んぅ、なんでもありませんっ」
 

 慌てて誤魔化しながら、下半身へと視線を向ける。

【 太志 】 「智和には悪いが、真帆さんを孕ませるのはこのワシだ」
 

 お義父さんは、まるで嫉妬しているようにそう言うと、クリトリスをベロベロと激しくしゃぶり始めた。

【 真帆 】 「ひっ、んぅぅ、うぁ、くふぅ……ふ、ふ、んふっ……うぁ、んっ、んぅ……だめっ……っっ……うぅぅ!
 

 いやっ、そんなに激しく舐められたら、大きな声が出ちゃう……!

【 真帆 】 「っ、っ、んく……ふっ、ふぅふぅ、んっ、んぅ! ふっ、くっ、くふっ……うっ、うっ、ううっ!」
 

 右手で口元を覆い、唇から漏れそうになる嬌声を、どうにか抑えようとする。
 そんな私を責め立てるように、お義父さんの舌がクリトリスを刺激し続ける。

【 真帆 】 「くひぅ、うっ、ふ、くふぁ、ふぅ……やっ、んっ、んぅぅ」
【 智和 】 「本当に大丈夫なのかい? やっぱり、今日は早めに休んだほうがいいんじゃ……」
【 真帆 】 「っ、っ……本当に、平気ですからっ、はぁ、はぁ、んっ、うく……私のことなら、心配……ありませんっ」
 

 智和さんを心配させまいと、懸命に平静をよそおって答えるものの、クリトリスへの刺激に、身体は昂ぶってしまう。

【 真帆 】 「くふ、うっ、うっ……智和さんと、子作りをさせてっ……っ……わ、私を、孕ませてっ……んぅ、欲しいんですっ」
 

 智和さんの赤ちゃんが欲しいと心から願いながらも、私は、お義父さんのクンニで達しかけていた。

【 智和 】 「真帆……はは、そこまで言われたら、夫としては張り切るしかないよな」
【 真帆 】 「あっ、あなた……」
【 太志 】 「マンコがヒクヒクとしているよ。このままイかせてあげよう」
 

 粘り気の強い愛液を大量に漏らし、ヒクついてしまっている秘唇へと、お義父さんが舌を侵入させてくる。

【 真帆 】 「ひぅっ、あっ、くふっ……ふぅふぅ、んっ……ふっ、くふっ、ふぅ……んっうぅぅっ」
【 智和 】 「愛しているよ、真帆。今夜、その……愉しみにしてるから」
【 真帆 】 「は……いっ、ハァハァ、くふぁ、んんっ……私も、愉しみにっ……っっ……していますっ」
 

 ダメっ、きちゃうっ、お義父さんのクンニで、イクッ……智和さんの目の前で、イかされちゃう!