【 真帆 】 「きゃあっ!?」
 

 後ろから聞こえてきた声に私が振り向くよりも早く、私の背後に立ったお義父さんが両手で私の身体を抱きすくめてきた。

【 真帆 】 「お、お義父さんっ……手を離してくださいっ」
【 太志 】 「ヒヒ、昨日はあんなに愛し合ったのに、そんなに邪険にせんでもいいではないか」
 

 私の首筋にべろぉっと舌を這わせたお義父さんが、左手で服の上から乳房を握り締めつつ、右手でスカートを捲りあげ、
 股間へと指を忍ばせてくる。

【 真帆 】 「ひぅっ、触らないでっ……んくっ、うぅっ……!」
 

 パンツの布地越しに秘唇を撫で上げてきた太い指の感触に嫌悪感を覚えて、思わず全身を緊張させる。

【 太志 】 「真帆さんの書き置きを見て、もう戻って来ないんじゃないかと思って心配していたんだよ」
【 真帆 】 「ここは、私にとっても我が家なんですからっ、んっ、戻るに決まっています」
【 太志 】 「あんな事があった後なのに、そう思ってくれて嬉しいよ。昨日のことも、智和には黙っていてくれたようだね」
【 真帆 】 「っ……話せるはずありません。昨日のことは忘れますから、お義父さんも……どうか、忘れてください」
【 太志 】 「すまないが、それは無理な相談だよ」
 

 お義父さんは興奮気味にそう言うと、パンツの布地を割れ目の中へと押し込む感じで、右手の中指を突き立ててきた。

【 真帆 】 「ひぅっ、駄目ですっ……んっ、くふぁ、んぅぅっ……」
 

 秘唇の間に中指の先を埋め込んだままズリズリと引っ掻くように擦り上げられ、唇から嬌声を漏らしてしまいそうになる。

【 太志 】 「あんなに興奮したのは何十年かぶりだったのだ。忘れたくても、忘れられんよ」
【 太志 】 「真帆さんだって、昨日はここにワシのイチモツを咥え込んで、悦んでくれていたじゃないか」
【 真帆 】 「っ、昨日のことは思い出させないでください。あんなの、もうっ……嫌なんですっ」
 

 股間から這い上がってくる刺激に腰をビクビクと震わせながら、必死に身体を身動ぎさせてお義父さんの手から逃れようと
 していると……。

【 真帆 】 「あひぃん!」
 

 秘唇を撫でていたお義父さんの指がクリトリスに当たり、痺れるような快感が身体を駆け抜けた。

【 真帆 】 「あっ、そこっ、んんんっ、そこはっ……はっ、んっ、んはっ、んぅっ」
【 太志 】 「やはりクリトリスは気持ちいいようだね。そら、もっと擦ってあげよう」
【 真帆 】 「だ、ダメっ……んひぅ、あっ、あっ、擦らなっ、あっ、んひぁ……あっ、あひっ、くひぅっ」
 

 敏感なクリトリスを連続で刺激されると、性感が否応なく昂ぶってしまい、膣の奥が熱く疼き始める。

【 太志 】 「真帆さんもわかるだろう。マンコが熱くなって、パンツがじっとりと湿ってきているよ」
【 真帆 】 「嘘です、そんなっ、んっ、くふっ……うぁ、やぁぁっ……んっ、んんっ」
 

 首を横に振ってお義父さんの言葉を否定するものの、身体の反応を誤魔化すことは出来なかった。
 秘唇の奥から漏れ出した愛液がパンツの股布を湿らせ、太股の内側を粘液が垂れ落ちて、辺りに淫臭を漂わせてしまう。

【 太志 】 「ふう、いやらしい匂いをぷんぷんとさせて、たまらんよ」
 

 夫への罪悪感から涙をこぼす私をよそに、お義父さんは興奮した様子で私の上着に手をかけると、グイッと乱暴に
 捲り上げてきた。

【 真帆 】 「きゃっ!?」
 

 上着と一緒に捲り上げられたブラの下から露出した乳房を、お義父さんが左手で握り締めてくる。

【 真帆 】 「手を離してっ、くふぁ、んふっ、んっ、うぁ……んっ、んっ」
【 太志 】 「昨日からずっと真帆さんの乳を揉みたくて、うずうずしていたんだ。ふう、やはり真帆さんの乳は最高の揉み心地だよ」
 

 私の首筋をベロベロと舐め回しながら、左手でオッパイをこね回すように揉みしだき、さらには右手をパンツの中へと
 差し込んでくる。

【 真帆 】 「ひぅっ! そんなっ、んんっ、指を入れないでっ、はっ、んふ、くふっ……んぅぅ!」
 

 愛液でぐっしょりと濡れそぼった膣の中へと太い指が潜り込んでくるのを感じ、反射的に入り口を強く締め付ける。

【 太志 】 「おぉ、指一本だけでもキツイな。この締め付け、たまらんよ」
 

 上ずった声でそう言うと、膣穴に深々と埋めた中指の先を軽く曲げながら、ズボズボと出し入れをし始めた。

【 真帆 】 「あふぁ、んっ、あひっ、引っ掻いたりしたらっ、声っ、出ちゃっ……あっ、うぁっ、ひっ、くひぃんっ」
 

 曲げた指の先で膣襞を引っ掻くように刺激されるたび、腰が痺れるような快感が身体を貫き、嬌声を漏らしてしまう。
 お義父さんの手の動きに合わせて股間からジュプジュプと卑猥な音が響いて、大量に溢れた粘液が太股を伝って足首まで滴り、
 床を塗らしていく。

【 太志 】 「こんなに濡らして、ワシの指で感じているんだね」
【 真帆 】 「くふぁ、あひっ、言わないでください……ぐすっ、自分でも、どうしようもっ、ないんですっ」
【 真帆 】 「あんっ、んひぁ、あっ、んひぅ、指を、動かさないでっ……あっ、あひぁ、ひんっ、やっ……うぁ、あっ、あひぅっ」
 

 お義父さんの手で感じさせられるなんて、もう嫌っ……!
 頭ではそう思うものの、お義父さんの巧みな愛撫に身体は昂ぶってしまい、下腹部から絶頂の感覚が込み上げてくる。

【 真帆 】 「やだ、きちゃうっ、くふっ、んっ、んぅっ……くふぅ……!」
【 太志 】 「ヒヒ、我慢することはないよ。今日も真帆さんをイかせまくってやろう」
 

 絶頂を堪えている私の耳元でそう囁くと、膣に埋めた指の動きをいっそう激しくしてきた。

【 真帆 】 「あひっ、うぁぁっ、そんなっ、んひぃっ、は、激しくしない、でっ……うぁっ、あひぁ、あっ、あっ、あああっ」
 

 膣襞を指先で引っ掻いて刺激しながら、指の付け根を使ってクリトリスを摩擦され、強烈な快感に喘いでしまう。